受験・編入対策で最も学習効果の高い勉強法について

どうもこんにちは、ちーやです!

一人一人にあった勉強法がある

よく耳にするちょっとかっこ良さげに聞こえる謳い文句。巷では多くの学習法が開発・提案され、もはやどれが良いのかわからないほどそこら中に溢れかえっています。

僕ちーやは高3・浪人共に受験校全てでダダ滑りし、一人だけ周りに置いていかれる恐怖を2回体験しました。巷に流れるどんな勉強法も僕に適することはなく、全てが中途半端なまま無に帰しました。浪人での全落ち決定後、京都の小さな短大に入学することになった僕ですが、ある人物との出会いが僕の脳を一気に開花させ、偏差値28の状態から編入試験を突破し、短期間でメルボルン大学へ歩みを進めることができました。

自分で言うのもあれですが、ビリギャルのような大逆転劇です。

この経験に共感してくれる人が増え

予備校に行っても効果がない人

どんだけ勉強しても伸びない人

そもそも勉強がわからない人

たくさんの人が僕の元に集まるようになりました。いろんな人と出会い、あらゆる成長の形に寄り添う機会をいただき、僕自身多くの気付きを得ることができました。多くの方が自分を見つめ直し、何が原因なのかを考え、一つ一つ階段を登っていったわけですが、その中で、僕はあることに気が付きました。

ちーや
学力を伸ばす本質って、同じだ…

どんなに伸びる勉強法であっても、その根本はある“レール”に沿っていて、その“レール”に沿わない勉強法は、効果のないものばかりでした。

ではそのレールとは何か?

勉強の「型」に従い、学習効率を最大化する「思考」と掛け合わせて勉強していくこと

勉強の「型」= アウトプット型勉強法

学習効率最大化思考=抽象化思考

この2つを掛け合わせた、アウトプット×抽象化思考です。

これに沿った学習であれば。どんな方法であっても伸びていきます。独学であっても予備校に通う以上の成果を出すことができますし、短期間で難関大を合格圏内にすることも可能です。

アウトプット型勉強法とは、頭の中にある情報を実際に使える知識に変えていく勉強法です。日本の受験システムはどれだけの情報を頭に入れているかではなく、いかに知識として使えるかを試す試験。

つまり、使えなければ意味がないのです。

人間の脳の中で情報を蓄積する分野と知識として使う分野はそれぞれ違うため、実際に使えるようになるためには頭の中に情報を知識化して使う練習をしなければなりません。知識を使えて初めて点数というのは伸びていきます。

言い換えれば「使える知識量=学力の総量」なのです。

じゃあひたすら知識使える練習したら良いんじゃね?

って考えになりがちですが、1つ1つの情報を知識化して使えるようにするにはどれだけの時間が必要ですか?

めちゃんこ膨大です。

日本史や世界史などの歴史系であれば人物名や年号をいきなり全部覚えるのは非効率です。数学や物理などの計量系で問題1つ1つの数字を暗記することはしませんよね。学習するときはまず最初に公式や理論、パターンなどを頭に入れてから問題を解き始めるはずです。なぜならそれがその問題の本質であり共通解なので、問題を1つ1つゼロから考察することなく効率良く解けるからです。

この本質に触れたもの、要は抽象度の高いものを先に頭に入れておくことで、学習効率というのは一気に上がり、学力そのものも爆発的に伸びていきます。

応用が効くからです。

これを僕は抽象化思考と呼んでいます。

情報を知識化して使えるようにするアウトプット型勉強法。そして学習効率を最大限に高める抽象化思考。

この2つを掛け合わせた「アウトプット×抽象化思考」は、僕の知る限り、学習においては最も効率の良い学習法です。人間の脳構造的にこれに沿わない学習は一切の実を成さないのです。

僕は以前、これに沿わない学習を「我流」という名の下に2年間続け、偏差値は2程度しか上がりませんでした。むしろ、このレールにさえ沿っていれば学力は芋づる式にいくらでも伸びていきます。

僕だけでなく、僕の教え子やこれを実践した多くの方が続々と自分の志望校に合格していっています。どう足掻いても脳構造的に変えられない学習の本質だからです。これまでたくさんの人の成長を間近で経験させてもらいましたが、どんな人であっても学力が伸びないのには原因があって、そこを重点的に補強してあげることで一気に伸びていきます。

その補強のベースになるのが「アウトプット×抽象化思考」です。

無駄な努力を積み上げたくない人

周りと一気に差をつけたい人

本気で人生を変えたい人

学習における悩みの根本を一気に払拭するのがこの勉強法です。僕がそうだったように、情報1つ手に入れるだけで、人生はいくらでも変化します。

経済格差を生み出しているのは他ならぬ情報格差で、その情報格差が顕著に現れるのが受験です。頭の良い人とそうでない人との間に元々生まれもった素質の差などありません。

そこにあるのは、正しい方法論と、それを最大化する思考法。この情報を持っているか、そうでないかだけの違いです。

全ては知るところから。

一歩を踏み出せばゴールまでの道のりは思っている以上に短いものです。視点が変われば見える世界もまた違って見えてきます。

以下の動画で僕の自己紹介も含めて「アウトプット×抽象化思考」の内容を簡潔にまとめているので、ぜひ一度聴いてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

ちーや

同志社(編入)→メルボルン大学開発学修士号(卒):元偏差値28の落ちこぼれ(県模試再開)。大学卒業後、マーケティングの会社を設立。現在はメルボルンのカフェを練り歩きながらSlow Lifeを謳歌中。 著書「パズル式学習法」 http://output-abstraction.xyz/puzzle-lp/